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2010年06月22日

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st<初回限定版> [DVD]

魔法少女リリカルなのは The MOVIE  1st<初回限定版> [DVD]魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st<初回限定版> [DVD]
出演:田村ゆかり(高町なのは) /水樹奈々(フェイト・テスタロッサ) /水橋かおり(ユーノ・スクライア) /桑谷夏子(アルフ) /高橋美佳子(クロノ・ハラオウン)
キングレコード
発売日 2010-11-26




原作ファンの方も未見の方も見て損はないかと 2010-09-19
地方の為、劇場では見れないと落胆したてところにまさかのGW限定公開をやらかしたシアターがあったので、迷わずみてきました。映像は全て新規のもので、とても迫力があります。シナリオも簡潔にまとまっており、なのはとフェイトの二人に焦点が集中しているため、なのはシリーズ入門編として十分すぎる内容です。残念なのは、(私個人の主観ですが)全体的に"今の技術で1期を圧縮して作り直しましたよ"と言っている様にしか伝わって来ない事。フェイト復活〜二人同時攻撃のシーンまでBGMが「Take a Shot」から「Don't be long」にまるまる差し替え。主題歌「PHANTOM MINDS」が水樹奈々さんなので、OP映像があると期待していたらまさかのED扱い。田村ゆかりさんの新曲に至ってはインストBGMという、"素材の無駄遣い"が目立ちます。色々言いたい事はある作品ですが、「フェイト視点のTV版1期」と考えればこれは妥当な方法だったのか・・・と思います。次回作はA'sベースで八神一家が拝めると信じ、★3つで。

予想外!! 2010-09-18
正直、この手のアニメは内心、ロリコン専用と蔑んでいました。知人の付き合いで、観る事になったのですが・・  ところが、緊張感のある展開、会話の重厚さ等、いつのまにか物語に、グイグイ惹きつけられていました。脚本がよく出来てます。 ライバルキャラの切ない親子関係や、戦わざるをえない理由も丁寧に描かれています。何故人気があるのか理解できました。 ただ、幼女が全裸になる変身シーンは物語上、必ずしも必要ではないので(1回だけ長々見せて、その後の変身シーンは一瞬でした。 苦笑) 今後もロリコン向けアニメとの誤解?は続くのかなあ、と感じました。  ですが、一つの物語としての質の高さは認めざるおえず、観て良かったと正直思います。   変身シーンがアレなので、友人に薦め辛く、星を1つ削りましたが、観て損は無いと思います。

これを見ずして何を見るぬか!? 2010-09-16
「魔法少女リリカルなのは」は、「魔法」というものを「科学技術」の一形態として捉え、昔から数多く制作された「魔法少女モノ」の概念を根底から覆した名作ですよ。この作品はTV版1期から完全制覇してます。正確に言えば、PCゲームソフト「とらいあんぐるハート3リリカルおもちゃ箱」の頃からのなのは中毒患者ですが、ファンの目から見ても劇場版は期待を裏切らないクオリティだったと思います。実際、映画館まで10回見に通い、10回とも泣かされて帰って来ました。TV版の限られた尺では触れられなかった一方の主人公(フェイト)の「母親が心を壊した過去」が深く掘り下げられ、不遇な幼年期を支えた「家族の愛情」がTV版とは違った角度で深く表現されています。ただ、もう一方の主人公(なのは)の幼年期におけるエピソードが劇場版では殆ど触れられていなかったことで、初めて見る人には「なぜ、そこまで敵対する相手を救おうとするのか?」という主人公の情動に対する疑問が残ったかもしれませんね。戦闘シーンにおいては、劇場版ではTV版よりもスピード感と現実感が大幅に増しており、下手な「巨大人型ロボット戦争モノ」よりも迫力があると思います。全3シリーズ51話にも及ぶ物語の基礎となるエピソードなので、まだ「なのは」を見たことがない人や、TV版は長くて面倒臭いという人は絶対に見てみるべきです。「なのは」を見ずに今後の「魔法少女モノ」は語れない。そのぐらいの価値のあり、まさに革命を起こした作品です。


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posted by パルオ at 08:00| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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